記録を分けると見守りやすい
きょうだいで同じ端末を使って学習する場合、誰の記録なのかが混ざると、できたことや復習したいところが分かりにくくなります。
ユーザーごとに記録を分けると、それぞれの学年、バッジ、毎日の記録を確認しやすくなります。学年が違っても、自分のペースで進められます。
1人ずつ短く取り組む
きょうだいで使うときは、長い時間を交代で使うより、1人ずつ短く取り組む方が続けやすくなります。今日の漢字を少し確認し、書き取りをして、読みのテスト問題を解く流れにすると、順番を待ちやすくなります。
毎日同じ時間に少しだけ進めると、親も確認しやすくなります。
できたことを一緒に見る
バッジや記録は、比べるためではなく、続けたことを見えるようにするために使います。昨日よりできた、書いた字が増えた、読みの問題に取り組めた、という小さな変化を見つけます。
かんじ よみチャレンジでは、最大5人までユーザーを分けて利用できます。きょうだいで使う場合も、バッジや記録をユーザー別に管理できます。