読みの確認は短く区切る
漢字の家庭学習というと、書き取りを思い浮かべることが多いかもしれません。ただ、学校の宿題やテストでは、漢字を見て正しく読めることも大切です。
家庭で読みを確認するときは、長い時間をまとめて取るより、1日数分で区切る方が続けやすくなります。今日見る漢字を少しだけ決めて、読み方と使い方を声に出して確認します。
言葉の中で読む
漢字だけを見て読むより、言葉の中で読む方が意味と結びつきます。たとえば「山」なら、「山にのぼる」「火山」「高い山」のように、実際に使う形で確認します。
音読みと訓読みの両方がある漢字は、どちらを覚えているかを分けて見ると、つまずきやすい読みを見つけやすくなります。
できた記録を残す
毎日続けるには、できたことが見えることも大切です。読みを確認した漢字、書き取りをした回数、チャレンジの結果などが残ると、親子で振り返りやすくなります。
かんじ よみチャレンジでは、読みを中心に、書き取りと復習も一緒にできるようにしています。短い時間で確認して、できた記録を残す流れを作れます。