量を減らして始める

漢字ドリルが続かないときは、やる気の問題だけで考えない方がうまくいくことがあります。1回の量が多い、同じ作業が続く、できた実感が見えにくいなど、続きにくい理由はいくつかあります。

まずは1日に見る漢字を少なくして、読みの確認から始めるのがおすすめです。1文字からでも、毎日触れる流れができると学習を戻しやすくなります。

書くだけにしない

書き取りは大切ですが、毎回同じように書くだけだと負担に感じることもあります。読みを声に出す、言葉の中で読む、4択で確認するなど、確認方法を混ぜると取り組みやすくなります。

特に読みの確認は短時間でできるため、忙しい日でも続けやすい学習です。

見える記録で励ます

続けるためには、できなかったところだけでなく、できたことも見えるようにします。バッジや記録、書いた回数が残ると、前より進んだことを親子で確認できます。

かんじ よみチャレンジでは、毎日の漢字、書き取り、読みのテスト問題を短い流れで進められます。ドリルが続きにくいときの補助として使えます。